カメラ買取について

誘惑があります

売ろうとしているカメラの新商品が出る直前以外なら、短期間でカメラの買い取り価格は大きく変わらないことが多いので、買い替え希望なのかそれとも現金化優先なのかを事前にしっかりと決めていくことが大切です。曖昧でも、こういった商品が中古で並んでいたら買う、それ以外は買わない、という姿勢で臨むと満足した結果になりやすいです。私自身、ペンタックスのカメラを買い取ってもらうだけの予定が、ニコンのカメラを持って帰ってきたという経験もあります。今も気に入ってその時買ったカメラを使っています。

買い替え

新しいカメラに買い替える場合は、買取の金額分を値引きしてもらえることと同義なので、欲しい商品を決めて店舗に向かうか、欲しい商品があるときにネットで買取を依頼するのが良いです。中古商品なら、新入荷商品を日々チェックしておくのも重要です。店舗での買取の場合は、新たなカメラを買って帰ると時間の無駄が省けます。店舗での待ち時間がありますし、その間に店内を回っていると、かつて好きだった機種や魅力的な新製品などの誘惑が待っています。その欲を抑えるのは苦痛なので、買取イコール買い替えというスタンスがストレスも少なくて済みます。

現金化

買い替える予定がない、または写真の趣味をやめるといった場合なら、日にちを延ばす必要はなく、少しでも早めに買い取ってもらうのが良いでしょう。カメラの買取も行う大手のカメラ販売店では、本格的なプロの方が査定してくれるので、安心して任せることができます。その場合は、前に欲しかったカメラの出物を見つけてしまわないためにも、店舗へ出向くよりも訪問での買取が無難です。

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